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身体障害のある方へ

 身体障害のある方への福祉ページです。 身体障害のある方、知的障害のある方 共通の福祉ページもご確認ください。
 

身体障害者手帳

 身体障害者(児)の方が各種の援護を受ける為に必要な手帳として、下記の障害のある方に交付しています。

@ 視覚障害 1級〜6級
A 聴覚障害 2級〜4級・6級
B 平衡機能障害 3級・5級
C 音声機能・言語機能・そしゃく機能の障害 3級・4級
D 肢体不自由 (上肢・下肢・乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機
  能障害)1級〜7級(7級のみでは手帳は交付されない。)
E 肢体不自由(体幹) 1級〜3級・5級
F 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の機能障害 1級・3級・4級
G ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障害 1級〜4級
H 肝臓機能障害 1〜4級

【申請に必要なもの】
・身体障害者手帳交付等申請書(届出)書
・医師の診断書
・写真(縦4p×横3p)(新規・再交付・障害更新の場合のみ)
  ※村民生活課の窓口にて書類をご用意しております。
  

補装具(購入・修理)費用助成

 身体障害者の職業その他、日常生活の能率の向上を図る為、補装具の購入と修理の費用に対して助成を行っています。
  ※原則として自己負担は1割です。

【申請に必要なもの】
・補装具費(購入・修理)支給申請書
・医師の意見書
・業者の見積書
・身体障害者手帳の写し

※村民生活課の窓口にて書類をご用意しております。
 

身体障害者用自動車改造費助成
 身体障害者が就労等に伴い自動車を取得する場合に、その自動車の改造に要する経費の助成を行っています。必ず改造する前に申請して下さい。
※原則として自己負担は1割で、助成上限額は100,000円。

【対象者】
 下記のいずれにも該当すること。
・下肢、体幹機能障害1級、2級の身体障害者手帳の保持者
・就労等に伴い自らが運転する自動車の改造が必要な者
・三宅村に住所を有し、現に居住している者
・本人及び配偶者・扶養義務者の前年の所得が別表の範囲内である者

【申請に必要なもの】
身体障害者用自動車改造費助成申請書
・自動車運転免許証の写し
・改造に伴う業者見積書(改造箇所及び経費が明らかなもの)
・自動車検査証の写し(新たに自動車を購入する場合を除く)
 
自立支援医療(育成医療)
 身体に障害のある児童の健全な育成を図るため、当該障害児に対して行われる、生活の能力を得るために必要な医療に対して助成を行います。(入院時の食事代を除く。)
 ※原則として自己負担は1割です。

【対象者】
 下記のいずれにも該当すること。
・保護者が三宅村に在住し、児童が満18歳未満であること
・身体に障害があること
・手術等により確実な治療効果が期待できること

【申請に必要なもの】
・自立支援医療(育成医療)支給認定申請書
・自立支援医療(育成医療)意見書
・自立支援医療(育成医療)世帯調書
・保険証の写し
・住民税(非)課税証明書
   国民健康保険の方・・・・・高校生以下を除く保険加入者全員分
   国民健康保険以外の方・・・被保険者(保険料を支払っている方)分
   非課税世帯の場合は、保険種別問わずに保護者全員分
 ※ 村民生活課の窓口にて書類をご用意しております。
 
自立支援医療(更生医療)
 身体障害の除去又は軽減が見込まれる等、確実な治療効果が期待される医療に係る費用について、各種医療保険と公費で助成する。申請から受給者証の交付まで1〜2ヶ月かかります。
 ※原則として自己負担は1割です。

【対象者】
 下記のいずれにも該当すること。
・18歳以上の身体障害者手帳保持者(手術する部位の障害認定があること。)
・東京都による書類判定の結果、給付対象と認められた者
 (ただし、じん臓・小腸・免疫機能障害の判定は三宅村が行う。)
・指定自立支援医療機関(更生医療)で受診する者

【申請に必要なもの】
・自立支援医療費支給認定申請書
・自立支援医療意見書・診断書
・保険証の写し
・手帳の写し
 ※ 村民生活課の窓口にて書類をご用意しております。
 
問い合わせ

 村民生活課 福祉係 TEL:04994-5-0904