このサイトの利用についてメールによるお問い合わせ

三宅村役場
〒100-1212 東京都三宅島三宅村阿古497

 Home → くらしの便利帳 → 福祉 → 障害者福祉 →  精神障害のある方へ

くらしの環境

健康・医療

届出・手続き

育児・教育

福祉

はたらく

各種施設の案内




精神障害のある方へ

 精神障害のある方への福祉ページです。
 

精神障害者保健福祉手帳

 各種の支援を講じやすくし、社会復帰・自立の促進を図る為、一定の精神障害の状態にあることを証する手帳を交付しています。

【交付対象】
 精神疾患を有する方のうち、精神障害の為に長期のわたり日常生活又は社会生活への制約がある方(知的障害者は含まれない。)
・障害の程度
1級(障害年金1級相当、税制の特別障害者)・2級(障害年金2級相当、生活保護の障害者加算の程度)・3級(障害年金3級相当)

【申請に必要なもの】
・ 障害者手帳申請書
・診断書(精神障害者保健福祉手帳用)
・写真(写真(縦4p×横3p)
   ※ 村民生活課の窓口にて書類をご用意しております。
 

自立支援医療(精神通院)

 障害者自立支援法に基づき、原則、保険と公費で通院医療費の90%を負担する。 ただし、自己負担10%に月額負担上限額が設けられており、世帯の所得や疾病等に応じて負担上限額が変わってきます。

【申請に必要なもの】
1 自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書
2 自立支援医療診断書(精神通院)
3 同じ医療保険に加入している世帯全員分の所得が分かるもの(課税証明書など)
4 保険証の写し
※ 生活保護を受給中の方は1・2と生活保護受給証明書を提出してください。
※ 更新の場合は、自立支援医療受給者証(精神通院)の写しも提出してください。
   ※ 村民生活課の窓口にて書類をご用意しております。
  

小児精神障害者入院医療費助成
 精神疾患のため精神科病床にて入院治療を必要としている児童に対し、必要な費用の全額を保険者と公費で負担します。(入院時の食事代を除く。)

【対象者】
・三宅村に在住する満18歳未満の児童。
ただし入院治療を継続して行う場合には、満20歳に達するまで延長が可能。

【申請に必要なもの】
・医療費助成申請書
・診断書
・住民票(申請より1か月以内のもの)
・保険証の写し
 ※ 村民生活課の窓口にて書類をご用意しております。
 
精神障害者都営交通乗車証

 精神障害者保健福祉手帳を所持している都内居住者で希望される方(シルバーパス所持者を除く)には、都営交通(都電、都バス、都営地下鉄、日暮里・舎人ライナー)の全区間乗車できるパスが発行されます。なお、発行手数料は無料で有効期間は2年となります。

【申請に必要なもの】
・無料乗車券発行申請書
・手帳
   ※村民生活課の窓口にて書類をご用意しております。
 

民営バス乗車料金の割引
 精神障害者保健福祉手帳の所持者は、民営バス乗車の際に手帳を提示して乗車券50%の割引が受けられます。
 
タクシー料金の割引
 障害者割引として運賃の1割引を行っている会社もあります。乗車の際、手帳を提示してご確認ください。

【対象者】
・精神障害者保健福祉手帳の所持者
 
東海汽船の障害者割引
 精神障害者保健福祉手帳の所持者は、50%の割引が受けられます。
 
NHK放送受信料減免
 NHK放送受信料の減免措置が取られています。

【対象者】
 ・全額免除・・・精神障害者保健福祉手帳を持つ方の世帯全員が村民税非課税者
 ・半額免除・・・精神障害者保健福祉手帳1級を持つ方が世帯主

【申請に必要なもの】
 ・NHK放送受信料免除申請書  
 ※ 村民生活課の窓口にて書類をご用意しております。
 
   
携帯電話料金の割引
 携帯電話の基本使用料や各種サービス等の割引を受けることができます。

【対象者】
 ・精神障害者保健福祉手帳の所持者

 ※ 各携帯電話会社へ問い合わせてください。
 
東京都障害者福祉休養ホーム
 障害を持つ方の保養等を目的とした指定保養施設の宿泊料を助成します。

【対象者】
・都内在住の精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
・上記利用者の付き添いの方・・・障害者に対し必要な介助を行える中学生以上の者。
障害者1人につき1人。
都内在住の方に限りません。

【助成額】
1泊につき次の料金を限度とし、年間2泊まで助成します。
 ・障害者 大人 6,490円  子供 5,770円
 ・付添者 大人 3,250円

※ 村民生活課の窓口にて書類をご用意しております。
  
問い合わせ

 村民生活課 福祉係 TEL:04994-5-0904